Works:過去の仕事

眞並恭介が今まで書いてきた文章の中から、現在のコメント付きで転載しています。

新刊紹介

『牛と土』
―福島、3.11その後。―

眞並恭介著
集英社

福島第一原発の事故発生当時、約3500頭の牛が警戒区域に取り残された。そのなかに双子の「安糸丸」兄弟もいた。国からの安楽死指示によって次々に殺処分されていく牛たち。人が立ち入れない帰還困難区域の牧場で、双子の牛たちはどのようにして生き延びていくのだろうか? 被曝地で経済的価値を失った牛の「生きる意味」を追う、鎮魂と希望のノンフィクション。

嵐電・復興応援電車・写真展

2015年3月11日〜17日、京都市内を走る嵐電で東北復興を応援する電車内ギャラリーを開催。「キミマツサクラ号」は広告ポスターを廃し、被災地の写真のみを掲示。デザイン:広瀬之宏さん、コピー:眞並恭介、写真:渡部典一さん・大谷久美子さん・眞並。多くの方の協力で形になった写真展コンテンツを当サイトに掲載します。
 

『セラピードッグの子守歌』
-認知症患者と犬たちの3500日-

眞並恭介著
講談社

認知症患者と犬たちの長い旅路――認知症に対する動物介在療法の現場を長期にわたって取材したノンフィクション作品。盲導犬が人を目的地に導くように、セラピードッグは人を記憶の在りかに導く。「なぜ、犬が認知症の人を癒せるのか。どのようにして、犬たちは記憶を失っていく人の閉ざされた心の扉を開き、言葉と笑顔を呼び戻すのだろうか」

 

講談社G2サイト連載


『そして犬はベッドに上った』
―認知症に挑むセラピードッグ―

講談社ノンフィクション新機軸メディアG2で連載。会員登録(無料)で全文閲覧可能。

『セラピードッグの子守歌』に含まれていないエピソードを交え、動物愛護センターから譲渡された1頭の犬がセラピードッグとして成長し、患者のベッドに上って活躍するまでを描いています。

 

ドッグセラピー風景

写真家・吉川譲さんがとらえた「犬と人がふれあう姿」を掲載。

 
   

ライブストーン発行の本の紹介

付録資料が充実した増補改訂版!
『脳卒中・神経難病による発音・発声の障害』
―ST・家族・医療福祉専門職のためのディスアースリア・ガイドブック―
増補改訂版

玉井直子編
玉井直子/木村康子著

発音・発声の障害に対する検査や評価法、呼吸訓練、自律訓練、音楽療法、音読などの方法を解説。言語聴覚士(ST)と家族に役立つ言葉のリハビリやQOL支援の情報も豊富。
付録資料の「言語聴覚士法概説」「リハビリ用語集」が充実。

 
『「糖鎖」の健康学』
―補完代替医療のトップランナー―

山本英夫編


細胞の先端から元気にする糖鎖栄養素とは? 生命科学の成果を健康と長寿に生かす細胞レベルの健康法を解説。田中久京都大学名誉教授・京都薬科大学元学長など7人の研究者・医師らによる共著。


雑誌、単行本、デジタルコンテンツなどの編集・制作の案内

 
 
■「植物工場物語」
紅葉の科学と美学1
■「七色の紅葉」
紅葉の科学と美学2
■お茶は医食同源の始祖
 
 

ここはおなかの中の赤ちゃんとお母さん、家族のみんなが安心して暮らせる町です。すてきな赤ちゃん誕生まで、町をあげて応援します。ここの町「マームタウン」には、妊娠・出産をサポートするいろんな施設があり、どこを利用されても、いつでも大歓迎です。町をバーチャルに歩きながら、妊娠・出産・育児に役立つ情報を得ることができます。